医療法人社団光仁会 梶川病院は、内科・外科・整形外科・人工透析・泌尿器科・リハビリなど 広島の地域に密着した医療を提供致します。

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医療法人社団光仁会 梶川病院

お問い合わせ082-231-1131

〒733-0022 広島市西区天満町8番7号

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薬剤科

薬剤科のご紹介

久保田恵理

薬剤科では、“正確 迅速 笑顔を添えて”をモットーに医療と向き合っています。
入院中、お薬のことで何か疑問に思ったことや相談したいことなどあれば、病棟専任薬剤師がいつでも対応しますので気軽にお声掛けください。
退院前には、退院された後にお薬に困らないように、退院前カンファレンスにて退院後に関わるご家族の方や医療スタッフとの情報交換を積極的に行っています。
退院時には、入院中のお薬の経過や退院後の注意事項など丁寧にお伝えしています。
入院から退院まで患者さんに安心・安全な医療を提供し続けられるよう、薬剤科は日々精進してまいります。

梶川病院 薬剤科 久保田恵理

スタッフ構成

人数

常勤薬剤師2名、非常勤薬剤師2名、調剤助手1名

所有資格

  • 日本薬剤師研修センター 認定薬剤師 2名
  • 栄養サポートチーム専門療法士 1名
  • 医療情報技師 1名

講演・学会発表実績

日時 研修会・学会名 演題
2018/2/22 日本静脈経腸栄養学会 臨床工学技士との連携による栄養管理とポリファーマシー対策により高齢透析患者の低栄養悪化を防げた1症例
2018/6/16 病院機能別業務検討委員会 当院の病院間連携に対しての取り組みと課題~中小病院の立場から~
2018/9/29 第19回広島県医療技師会研修会 薬剤システムの問題点
2018/11/21 青年薬剤師会 こうすればうまくいく簡易懸濁法~投与ルート別にみる処方提案方法~
2019/6/29 病院機能別業務検討委員会 薬剤管理サマリーを考える~急性期病院より転院してきた前立腺癌の事例から~
2019/7/13 医療薬学フォーラム2019 高フェリチン値を示す高齢透析患者の腎性貧血と鉄状態の管理に関する検討
2019/8/2 第28回腎と薬剤研究会 高フェリチン値を示す高齢透析患者の腎性貧血と鉄代謝の適正管理に関する検討
2019/11/22 注射剤輸液に関する懇話会 誤嚥性肺炎対策への新たな一歩~薬剤師と歯科衛生士とのリンキングの先に~
2020/2/28 日本静脈経腸栄養学会 薬剤師と歯科衛生士のコラボレーションが誤嚥性肺炎を防げるのか!?
2020/5/23 日本老年薬学会 リハビリテーションを考慮した栄養管理・薬物治療法が高齢入院患者のサルコペニア予防に有効であった一症例
薬剤科

業務内容

内服

自動分包機を使って調剤を行っています。調剤の前には、お薬の飲み合わせ、検査値や患者背景に問題がないかチェックしています。お薬の種類が多い方は、処方内容の見直しや、飲みやすいお薬へのご提案などを主治医と相談しながら行っています

注射

病棟患者さんへ個人別セット払い出しを行っています。調剤の際は投与量、投与方法、配合変化などのチェックを行っています。

持参薬管理

入院をされる患者さんが現在服用しているお薬がどのような効果の薬であるかを調べ、その薬が当院採用薬品では何にあたるのかを鑑別書へまとめる作業を行います。入院中も服用を続ける場合は、処方の切れる日を明確にし、当院の処方への切り替えをスムーズに行えるようにします。

病棟業務

病棟では、患者さんを中心とした業務を行っています。カルテの確認や、患者さん、看護師から聞き取りをして、薬の効果が現れているか、副作用は出ていないかなど、患者さんの状態をチェックしています。必要であれば、患者さんに合った輸液の内容を考え医師に相談したり、投与速度や量などを計算することもあります。他にも、カンファレンスへ参加し意見交換するなどしています。

医薬品情報管理業務

医薬品情報管理業務とは、医薬品の適正な使用が行われることを目的に、日々更新されていく医薬品情報を収集、整理して医療スタッフや患者さんに情報提供したり、質問に応じたりする業務のことです。院内独自の医薬品情報ニュースも定期的に発行しています。

勉強会開催

製薬会社による薬説明会を月2~3回開催しています。医師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士など様々な職種が参加しています。糖尿病予防、栄養管理、医療安全、感染対策などテーマを決めた勉強会も行っています。

糖尿病教室

当院では外来患者様向けの糖尿病教室が開催されており、その中の糖尿病の内服、インスリン注射についての説明を薬剤師が担当しています。

高カロリー輸液無菌調製業務

口から食事がとれない方に鎖骨下静脈等の中心静脈から投与する輸液を高カロリー輸液といいます。高カロリー輸液では直接体のなかに入るので、衛生的、無菌的でなければなりません。薬剤混注時の細菌の混入を防ぐために、無菌調製室を完備し、クリーンベンチを用いて輸液の調製を行っています。

チーム医療への参加

専門性を活かし、チーム医療に参加しています。知識向上に向けて外部勉強会や学会にも積極的に参加しています。
感染制御チーム(ICT) 月2回
栄養管理サポートチーム(NST) 月4回
褥瘡対策チーム 月2回
医療安全対策チーム 月2回
糖尿病透析予防チーム 月1回

スタッフからのメッセージ

薬剤科
(薬剤師)

病棟担当薬剤師として、入院時から退院時まで患者さんの薬物療法に関わらせて頂いています。
治療が良い方向に進んだ時の患者さんからの「ありがとう」の言葉が、この仕事をしていく上での何よりの励みになっています。
患者さんの声が届きやすい距離の近さは当院の魅力です。
他部署、他職種間の情報共有が盛んなのも特徴です。各職種が各々の専門性を活かし、意見を交換し、患者さんの治療に貢献することができます。
当院薬剤科は少人数ではありますが、経験・年齢など様々なスタッフが各々の得意分野で力を発揮しています。
また、薬剤師全員で情報を共有し、担当薬剤師だけでは難しい問題も、全員で考え解決していくことができます。
常に緊張感をもって勤務していますが、先輩・後輩の垣根を越えて、何でも言い合える和やかな雰囲気です。
また、プライベートでは、皆で野球観戦などに出かけることもあり、仲の良いアットホームな職場です。

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