医療法人社団光仁会 梶川病院は、内科・外科・整形外科・人工透析・泌尿器科・リハビリなど 広島の地域に密着した医療を提供致します。

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医療法人社団光仁会 梶川病院

お問い合わせ082-231-1131

〒733-0022 広島市西区天満町8番7号

交通案内

臨床工学科

臨床工学科のご紹介

梶川病院:臨床工学科

臨床工学科では、7名の臨床工学技士が「血液浄化療法業務」「医療機器管理業務」「人工呼吸器管理業務」を通じて、日々努力しています。

医療機器は日々進歩しており、情報収集するため院内・及び院外の勉強会・学会に積極的に参加しています。

又、院内の各種医療チーム(医療安全チーム・感染対策チーム・栄養サポートチーム)にも参加し、院内スタッフと共にチーム医療を実践していきます。

スタッフ構成

7名(令和1年12月現在)

梶川病院:臨床工学科

所有資格

透析技術認定士 2名
呼吸療法認定士 2名

業務内容

臨床工学技士は人工透析や血液浄化装置、人工呼吸器といった生命維持装置の管理や操作を行うことによって医師をサポートします。
又、患者の命を左右するとても重要な医療機器を操作します。そのため操作するときには慎重かつ正確さが求められます。
さらに機器にトラブルが発生しないように適切な管理をすることも求められます。
最新の医療機器は特殊な構造で複雑なものもあります。
そのため新しい機器が導入された場合には、使いこなすための知識や技術が必要になります。
時には、機器の操作の仕方を医師や看護婦に説明しなければならないこともあります。臨床工学技士は医療機器のプロでなければなりません。

血液浄化療法業務

梶川病院:臨床工学科

当院では月曜日~土曜日2クールの透析を行っています。
患者さんの状態によって透析液・ダイアライザーの選定にも関わっています。
又、CART(腹水ろ過濃縮再静注法)にも関わっており、プライミングから腹水の処理を行っています。

呼吸器管理業務

梶川病院:臨床工学科

人工呼吸器は、呼吸機能の低下または停止した患者に対し人工的に呼吸を行うことで換気やガス交換の改善を目的として呼吸補助または代行を行う生命維持管理装置です。患者の生命に直結する装置であり、その使用に関して十分な安全性を確保すべく、日々の保守・点検を行っています。

スタッフからのメッセージ

梶川病院:臨床工学科

臨床工学科
(臨床工学技士)

臨床工学科は、主に人工透析治療や人工呼吸器などの医療機器の保守管理に携わっています。医療機器はどれも患者さんの命につながる精密機器です。機器の使用に伴い発生しうる様々な問題を未然に防止する、あるいは発生した問題にいち早く対応することが医療機器のスペシャリストである私たちの仕事です。
患者さんの症状はそれぞれ異なりますので、お一人お一人に合った治療を行うことができるところが魅力だと思います。

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