医療法人社団光仁会 梶川病院は、内科・外科・整形外科・人工透析・泌尿器科・リハビリなど 広島の地域に密着した医療を提供致します。

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医療法人社団光仁会 梶川病院

お問い合わせ082-231-1131

〒733-0022 広島市西区天満町8番7号

交通案内

看護部

看護部のご紹介

2020年は新型コロナウイルス感染症に対して皆様と共に私達医療従事者も翻弄され、当院でも感染制御チームを中心に様々な対策を実施してきました。終息の機運が無い中、ウイルスと共生する仕組みをこれからも検討し、発信してゆきたいと思っています。さて、当院は西区天満町で地域の方々の医療を支え続けて40周年を迎えました。法人内には透析クリニックや居宅支援事業所、訪問看護ステーション、通所リハビリセンターを持ち、職員相互の交流・連携を取りながら退院後の生活を支えるお手伝いをしています。病棟も2018年10月から一般病棟を地域包括病棟に改編し、医療療養病棟と共に、よりご利用し易い環境に整備しています。必要な方には退院後1ヶ月以内に病棟看護師がご自宅を訪問する等、病棟で働く看護師が入院中だけではなくご自宅での生活を考えて支援できることを目指しています。安全で安心な看護を提供し、信頼を得るために、看護の質向上を図る教育計画を充実・立案させています。特に倫理を各階層の教育に取り入れて、倫理観の醸成を図ってきました。2019年度には梶川病院キャリアラダーを作成しワークライフバランスを含めた自己評価をしつつ、目標を立案し半期ごとの目標管理面談を実施し、看護実習生の受け入れでは看護師の知識・技術を深め、指導力を養っています。

                                                                                                                              

看護部長 奥平敦子

理念

豊かな人間性と確かな知識・技術を持って
個を尊重した、心あたたかな
看護・介護を実践します

基本姿勢

患者満足

地域住民の方々の大切な命を守り、安全で安心のケアを提供し続ける

職員満足

自己啓発のための研修参加を支援
生き生きと、働きやすい職場環境の醸成

病院満足

効率的な業務の遂行と病院経営への参画

2021年度 看護・介護目標

病院と地域をつなぐ、行動力・実践力・考察力のある看護・介護の
スペシャリスト育成

スタッフ構成

人数

・看護師 46名 
・准看護師 19名 
・臨床工学技士 5名 
・介護福祉士 11名 
・看護補助者 6名 
・介護職員 1名

部署紹介

1病棟  -48床 地域包括ケア病棟-

1病棟は主に内科、整形外科、泌尿器科、血液透析が必要な方が入院されています。基幹病院からの継続治療、リハビリ、また地域の開業医からの治療目的での紹介も多く、治療を終え、また安心して在宅へ戻れるよう多職種で協同しながらケアにあたっています。
平成27年から固定チームナーシングを取り入れ、患者さんの情報を皆でしっかり共有し安心・安全な看護・介護を提供できるよう、様々な業務改善を行っています。若いスタッフが多いですが、いろんな研修会や学会に参加し知識を深め、看護の質の向上を図っています。
「ここに入院してよかった」と思って頂けるよう、病棟スタッフ一同「思いやり」の気持ちを忘れず皆で頑張っています。

看護師長ごあいさつ

「また、梶川病院を利用したい」思って頂ける病棟にする。を目標に看護・介護を提供しています。病棟スタッフだけでなく、様々な職種(医師・薬剤師・リハビリ技師・管理栄養士等)や部署、そして、患者さんと家族にとって身近な病棟になるようコミュニケーションを大切にしていきたいと思っています。また、スタッフが看護・介護に「やりがい」をもち、活き活きと働ける職場になるよう取り組んでいます。

 

一病棟看護師長 川村希代

2病棟  -40床 療養病棟(在宅復帰機能強化型)-

2病棟は医療療養型病棟です。急性期での治療を終え引き続き治療が必要な患者さん、在宅復帰にむけての療養が必要な患者さんを受入れています。
患者さんの状態に合わせた療養環境を提供していくために、医師、看護師、ケアワーカーだけでなく、リハビリ、管理栄養士、薬剤師、地域医療連携室など、様々な部署が関わり情報交換を行っています。
チームワークを持って「梶川病院でよかった」と言って頂けるよう、看護理念でもある『心温かな看護』を提供していきたいと思っております。

 

看護師長ごあいさつ

当病棟は、主に療養や日常生活リハビリ、終末期看護などを必要とされる患者様が入院されています。血液透析や肺炎や糖尿病など急性期からの継続治療と疾患は多岐にわたっています。
療養病棟の方針として、「医療安全の視点を持ち、患者さん・ご家族・病棟スタッフ間・多職種との対話を大切にし、患者さん1人1人にあったケアの提供」を掲げ、
多職種でコミュニケーションを図り、患者さんが笑顔で安全で充実した入院生活が送れるよう、スタッフ一同笑顔で頑張っています。

二病棟看護師長 松下静美

外来  -内科、腎臓内科、外科、泌尿器科、神経内科、整形外科、循環器科、総合診療科-

中受付に看護師を配置して、患者さんのすぐ近くでいろいろな対応ができるようにしています。何か不安に思うことなどありましたら、まずはお近くの看護師に気軽に声をかけて下さい。さまざまな経験値を持つスタッフが、誠心誠意対応いたします。

また、手術、内視鏡などの各種検査、さらに訪問診療など、色々な機会に患者さんと接しています。

看護師長ごあいさつ

多くの患者さんやご家族と出会い、そしてプロ意識の高い医療スタッフとも出会いました。私にとって当院は、看護を通してたくさんのことを学べる場であり、とても大切な場所です。
これからも、患者さん、ご家族、そしてスタッフと共に看護、介護を実践していきます。

外来看護師長 新久理恵

透析室

当院は、広島市西区で唯一のリハビリ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)と透析を併せ持つ施設であり、骨折や脳梗塞後リハビリ目的の患者さんを、積極的に受け入れています。 また、患者さんそれぞれに合わせた個人処方透析や、神経疾患、皮膚疾患、肝疾患などのアフェレシスも行っています。
※アフェレシスとは?
体外循環によって血液中から血漿成分、細胞成分を分離する、さらには分離した血漿成分から病気の原因となる液性因子を分離することを指します(一般社団法人日本アフェレシス学会より引用)

特色

・骨折や脳梗塞後のリハビリ目的での透析
・医療療養型病棟での長期入院透析
・腹水や胸水に対する腹水濾過濃縮再静注法(CART)
・潰瘍性大腸炎や関節リウマチに対する白血球除去療法(L-CAP)
・家族性高コレステロールに対するLDL吸着
・天疱瘡に対する血症交換療法(PE・DFPP)
・敗血症に対するエンドトキシン吸着療法(PMX-DHP)
・透析アミロイド症に対するβ2ミクログリブリン吸着療法

チーム医療への取り組み

・医師、栄養科、薬剤科と共に透析条件の作成
・臨床検査科と共にシャントエコーの実施

看護部長室

看護師長会や看護主任会を中心に課題に取り組み、対策を検討し、より良い医療・看護を提供しています。

医療安全管理者

病院内の医療安全管理を中心的に担当し、以下の業務を行います。

1. 医療安全管理委員会で用いられる資料及び議事録の保管管理
2. 医療安全活動に関すること
3. 医療事故発生時の指示、指導等に関すること
4. その他、医療安全対策の推進に関すること

NST専従者

病院内のNST(栄養サポートチーム)における中心的役割として、以下の業務を行います。
1. NST委員会で用いられる資料・議事録の作成・管理
2. NST会議における司会進行
3. NST活動に関すること
4. その他、各病棟内の静脈経腸栄養に関すること

歯科衛生士

主に入院患者さんの口腔観察、口腔管理を担当しています。

看護師長ごあいさつ

梶川病院に関わる全ての方々が安心して安全な医療を受けることができ「この病院を選んでよかった」と思って頂けることが私の1番の願いです。医療安全管理者として、様々な部署のスタッフとコミュニケーションを図りながら、情報の収集、分析、対策立案に努めます。今までの看護実践、管理的視点の経験を活かしまだまだ成長しながら信頼される組織づくりを目指します。

医療安全管理者 中本幸代

業務内容

教育計画

光仁会梶川病院看護師ラダー(KKNラダー)

委員会活動 ― 平成30年度 看護部 委員会メンバー

看護部門のみ
委員会名 目的 開催日
看護教育研修委員会 専門知識・技術を養い、常に問題意識を持ち実践能力を発揮できる看護師の育成。 第3水曜日 11時
看護記録委員会 全体像を捉え、的確な看護診断ができ、根拠に基づいた看護記録を提供する。 第1月曜日 14時半
看護必要度委員会 重症度、医療・看護必要度の測定を正確に実施する為の研修及び記録の検討をする。
記録監査委員会 記録規定に伴い監査を行う。
看護業務改善委員会 看護業務が効率的かつ安全に行えるように、看護業務の検討・改善を行う。 第3月曜日 15時
臨床指導者検討会 臨床実習生受け入れ組織を整え、安全管理を行い、学生・職員の指導、育成を行う。 年4回
おもてなし委員会 看護職員の身だしなみ規則を検討すると共に、定期的にラウンドし評価・指導する。 第2月曜日 15時
ケアワーカー委員会 専門的知識・技術を養い、常に問題意識を持ち実践能力を発揮できる人材を育成する。 偶数月 第2水曜日 15時
委員会名 目的 開催日
主任会 看護師長と共同して部署内の日常の業務を計画し、看護サービスの向上を図る目的で問題点を各部署から抽出し検討する為に定期的に会議を行う。 第1・4金曜日 11時
看護師長会 病院経営への参加意識を持ち、担当看護単位の運営方針を定め、看護サービス提供の責任者としての意識を高めるために定期的に会議を開催し、必要な情報を主任・スタッフに伝達する。 第1・2・4水曜日 11時

認定看護師

認定看護師は、高度化し専門分化が進む医療の現場において、水準の高い看護を実践できると認められた看護師です。「認定看護分野」ごとに日本看護協会が認定しています。

摂食嚥下障害看護認定看護師

人間にとって≪食べる≫という行為は、生きるうえでの喜びの1つであると考えています。患者さんの中には、病気や加齢に伴う変化などが原因で口から≪食べる≫という行為が難しくなる方が少なくありません。そのような方が1くちでも口から≪食べる≫喜びを取り戻せるように専門職のチームで取り組んで行きたいと考えています。チーム活動では、患者さんとそのご家族の笑顔を大切にしたいと考えています。患者さんと一緒に頑張っていきたいと思います。宜しくお願いします。

摂食嚥下障害看護認定看護師 折出仁美

スタッフからのメッセージ

医療法人社団光仁会 梶川病院

看護部
(一病棟 看護師)

1病棟スタッフの一員として、患者さんにとって何が必要か、日々考えながら看護を実践しています。今後も日々スタッフ同士・患者さん・家族のかたとコミュニケーションをとり、より良い看護を実践できるように努めていきたいと思います。

医療法人社団光仁会 梶川病院

看護部
(二病棟 看護師)

療養病棟では、在宅復帰に向けて多職種で関わり、情報交換をし安心・安全な医療・看護・介護の提供を心掛けています。終末期を迎える患者さんもおられるので、患者さんや家族とのコミュニケーションを大切にし、ケアを中心にアットホームでその方らしい療養環境を提供できるようにスタッフとも日々意見交換をしケアを行っています。

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